プロジェクトRについて

| 投稿者: ロボコンスタッフ

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東京工科大学 プロジェクトRは,NHK学生ロボコン,ABUロボコンでの優勝を目指して活動する団体です.

メンバー同士協力しあい「おもしろい!」と言ってもらえるアイデアで"勝てる"ロボット作りを目指しています!

本プロジェクトは,東京工科大学の戦略的教育プログラムとして,工学部機械工学科が2017年度から4年間の計画で実施する「ロボット開発を題材とする先進的教育プログラム」における活動です.

課外プロジェクトと授業科目の両方を活用して,技術レベルの向上を図ります.

2012~2016年度までは,コンピュータサイエンス学部の講義「プロジェクト実習 テーマR」として活動してきました.
2017年度からは,上記講義は機械工学科の3年次後期授業「機械創造応用」に置き換わります.
 

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PCBWay様から基板製造サービスのご提供をいただきました【制御基板編】

| 投稿者: ロボコンスタッフ

こんにちは.プロジェクトR回路部門のRです.
今回はPCBWay様からいただいた基板製造サービスを使って実際に作った基板を紹介したいと思います.

作った基板の概要

私が今回作った基板はメインの制御基板です.

Teensy

基本的には先輩方が作ってきてくださったメイン制御基板で事足りていたのですが, 今回制御部門より,「使用するマイコンをTeensy4.1に変更することになった」といわれたので新しいメイン制御基板を製作することになりました.

 

こだわったポイント

今回,Teensy4.1を使用したメイン制御基板を作るにあたりこだわったポイントは主に3点あります.

Teensy4.1のもともと使えるEthernetをメイン制御基板からRS485で使えるようにする

Teensy4.1はピンヘッダを実装することでEthernetを使えるようになります.詳しくは こちら から.
試作基板の段階では推奨されているキットを使って実装していたのですが, ロボットが動いている際に配線が抜けて通信が切れる!ということでこの要件が出てきました. 今回行った対策としてTeensy4.1のピンヘッダの実装の向きを変えて,GPIOピンなどと同様に基板にさし,基板内で配線を行ってRS485から使えるようにしました.
これで抜ける配線がなくなりました

誰でも使えるようにシルクはわかりやすく!

プロジェクトRでは,主に機械部門・回路部門・制御部門に分かれて活動しています. 基板を使って制御するのは主に制御部門のためこの基板を制御者が使いやすいように, メンテナンスしてくれる人がわかりやすいようにを心がけて設計します.
例えば,使用したピン番号をシルクで書いたり,CANのHIGH・LOW,電源ラインはとくに注記したり ICの向きを間違わないようにシルクを記入します.
 KiCADの機能を使えばこんな感じにお絵描きできたりもします.自分のサインもいれられたり

Photo_20260503165701

使われてないピンがないってくらい,使えるピンを全部つかって汎用性がある基板にする

今回作った基板はメインの制御基板として使う予定なので,急遽ロボットに追加の機構がついたり,使うアクチュエータが 変更になった時でも対応できるように汎用性を意識して作りました. 結果として,以下の要素をもつ基板ができました.

  • CAN×3
  • encoder×3
  • UART×6
  • ジャイロセンサ
  • スイッチorセンサ用コネクタ×7
  • 別基板に拡張するためのSPI×1+GPIO×4

後はセンサに合わせて電源をON・OFFできるようにしたりなど...

 

 

PCBWayの注文手順

注文の前に,KiCadやEagleなどの基板設計(EDA)ソフトから出力した「ガーバーデータ(Gerber files)のZIPファイル」を手元に準備しておきましょう.

Step 1: アカウントの作成

PCBWayの公式サイトにアクセスし,画面右上の「登録(Register)」からアカウントを作成します.
メールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に登録できます.新規登録時には割引クーポンがもらえることが多いので要チェックです!

Step 2: オンライン見積もり(Quick-order PCB)

トップページのメニューから「クイックオーダー(Quick-order PCB)」をクリックします.
画面内にある「Add Gerber File」のボタンをクリックし,用意しておいたガーバーデータのZIPファイルをアップロードします.
アップロードすると,基板のサイズや層数などが自動的に解析されて入力されるため,初心者でも寸法入力の間違いを防ぐことができます.

Step 3: 仕様のカスタマイズ

自動入力された内容を確認しつつ,お好みに合わせて仕様を変更します.主なチェックポイントは以下の通りです.
Quantity(数量): 最小5枚から選択可能です.
Thickness(基板の厚さ): 標準は1.6mmですが,用途に合わせて変更できます.
Solder Mask(レジスト色): 緑,赤,青,黒,白などから選べます(多くの色は追加料金なしで変更可能!)
Silkscreen(シルク色): 基板に印字される文字の色です.

Step 4: カートに追加とデータチェック(Audit)

仕様が決まったら「Save to Cart(カートに追加)」をクリックします.
PCBWayのエンジニアが,製造上問題がないかデータのチェック(Audit)を行います.通常、数十分〜数時間程度で完了します.
問題がなければ,ステータスが「Pass(審査通過)」に変わり,支払いができるようになります.

Step 5: 配送方法の選択と支払い

配送先住所を入力し,配送業者を選択します.
お急ぎの場合: DHLやFedExを選ぶと,発送から数日で到着しますが送料が少し高めです.
安さ重視の場合: China Postや各種格安配送(Global Standardなど)を選ぶと時間はかかります(1〜3週間)が,送料を抑えられます.
支払い方法(PayPalやクレジットカードなど)を選択し,決済を完了させます.

 あとは基板が自宅に届くのを待つだけです!マイページから製造の進捗状況(現在どの工程にいるか)を確認できるのも,PCBWayの楽しいポイントかも?

PCBWayについて

 PCBWayは,中国の深圳(シンセン)を拠点とするプリント基板(PCB) の試作・製造・実装サービスです.
個人の電子工作愛好家(メイカー)からプロのエンジニアまで,世界中で幅広く利用されています!
PCBWayは安くて,高品質で,サービスも充実しています!

 

  • とにかく安くて早い: 試作基板なら5枚で約5ドル(約数百円)から発注可能!製造期間も最短24時間と非常にスピーディです.
  • 高品質でオプションが豊富: 基板の色(レジスト色)を無料で変更できたり,金フラッシュ仕上げなどの高品質なオプションも選べます.
  • 基板以外のサービスも充実: 基板製造だけでなく,部品の調達・実装(PCBA)や,3Dプリント,CNC加工(金属・プラスチックの切削)など,モノづくり全般をサポートしています!

 

 

PCBWayの基板製造サービスを利用しました

| 投稿者: ロボコンスタッフ

こんにちは.プロジェクトR 回路部門のSです.
今回私がPCBWayの基板製造サービスを使用して,発注した基板は合計で4枚あります.
早速,以下に今回発注した基板について軽く紹介していこうと思います.

電源基板

1枚目は電源基板です.

Pshlay_v32

6セルのLiPoバッテリーから各アクチュエータへの電力供給を管理します.後述する「降圧基板」を挿すことで完成する設計です.
2個のLipoバッテリーを挿すことができ,最大12個のアクチュエータ系の電源供給を制御することができます.
また,マイコン(RP2040)を搭載しており,電流測定・記録やテープLEDの制御をすることができます.
 今回の基板は出力側のXT60の方も縦向きに実装してみたのですが,少し詰め込みすぎて使いずらいなと反省です.使いやすさと機能の両立を考えたいですね.

 

DCDC降圧基板

2枚目は24Vを制御用電源まで降圧する基板です. 電源基板の上方に取り付けて使用します.

Subboard_dcdc

DCDCコンバータにより,24Vから制御用の5V・12Vを生成し,制御系に供給する基板です.
もともとは,電源基板にDCDCコンバータも搭載されていたのですが,DCDCコンバータの故障が多かったため,別基板とすることで交換コストを下げることにしました.
 電源基板にナットをはんだしていて,ねじ止めすることで基板上方でも安定感のある固定ができるところが少し気に入っています.

 

テープLED制御基板

3枚目はテープLEDを制御する基板です.

Led_shine

電源基板に挿して使用します.こちらもDCDCコンバータを搭載し,24Vから5Vを生成しています.
電源基板から命令を送り,制御する仕組みです.また,単体でも動作動作できるようにXIAOを搭載できる設計にしました.

 

設計の反省点:
実はこの基板、発注後に複数の設計ミスが発覚しました…… orz.

  • Pch MOSFETの向きが逆:データシートとフットプリントの確認不足です.
  • XIAOのピン数不足:穴が6pinしかなく足りていません.
  • 物理的な不安定さ:基板が「片持ち梁」構造になり,振動に弱いと感じました.

 

Led_sine_pmos

▲ 実装ミスが発覚したMOSFET部分

各種分岐基板

4枚目はCANと電源を分岐させる基板です. こちらには,2つの基板が含まれています.

Can_xtbranchboard

今回の機体には,CANを使用するアクチュエータを数多く搭載しているため,ハブのような役割として作成しました.
また,電源分岐基板は電圧ドロップ対策として低ESR電解コンデンサを実装し,急峻な負荷変動を抑制しています.
 余談ですが,この基板裏面でマスクをしているのですが,その処理で穴の開いているところで段差ができておらず,きれいだなと感じました.

 

PCBWayのサポートについて

今回,発注時のデータに不備があり,1つのZIPファイルの中に複数の基板データが混在した状態で送ってしまいました.
しかし,メールで不備を指摘してくださり,その後のデータの差し替えも非常にスムーズに進めることができました.
こちらのミスに対しても,メールを通じて柔軟かつ丁寧に対応していただけたのが印象的です.
とはいえ,毎回こうした対応には甘えられないので,発注する際は,ガーバービューワーでの確認はもちろん
出力したガーバーデータの「ZIPファイルの中身そのもの」も直接チェックすることを強くおすすめします!

PCBWayの注文手順

注文の前に,KiCadやEagleなどの基板設計(EDA)ソフトから出力した「ガーバーデータ(Gerber files)のZIPファイル」を手元に準備しておきましょう.

Step 1: アカウントの作成

PCBWayの公式サイトにアクセスし,画面右上の「登録(Register)」からアカウントを作成します. メールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に登録できます.新規登録時には割引クーポンがもらえることが多いので要チェックです!

Step 2: オンライン見積もり(Quick-order PCB)

トップページのメニューから「クイックオーダー(Quick-order PCB)」をクリックします. 画面内にある「Add Gerber File」のボタンをクリックし,用意しておいたガーバーデータのZIPファイルをアップロードします. アップロードすると,基板のサイズや層数などが自動的に解析されて入力されるため,初心者でも寸法入力の間違いを防ぐことができます.

Step 3: 仕様のカスタマイズ

自動入力された内容を確認しつつ,お好みに合わせて仕様を変更します.主なチェックポイントは以下の通りです. Quantity(数量): 最小5枚から選択可能です. Thickness(基板の厚さ): 標準は1.6mmですが,用途に合わせて変更できます. Solder Mask(レジスト色): 緑,赤,青,黒,白などから選べます(多くの色は追加料金なしで変更可能!). Silkscreen(シルク色): 基板に印字される文字の色です.

Step 4: カートに追加とデータチェック(Audit)

仕様が決まったら「Save to Cart(カートに追加)」をクリックします. PCBWayのエンジニアが,製造上問題がないかデータのチェック(Audit)を行います.通常、数十分〜数時間程度で完了します. 問題がなければ,ステータスが「Pass(審査通過)」に変わり,支払いができるようになります.

Step 5: 配送方法の選択と支払い

配送先住所を入力し,配送業者を選択します. お急ぎの場合: DHLやFedExを選ぶと,発送から数日で到着しますが送料が少し高めです. 安さ重視の場合: China Postや各種格安配送(Global Standardなど)を選ぶと時間はかかります(1〜3週間)が,送料を抑えられます. 支払い方法(PayPalやクレジットカードなど)を選択し,決済を完了させます.

 あとは基板が自宅に届くのを待つだけです!マイページから製造の進捗状況(現在どの工程にいるか)を確認できるのも,PCBWayの楽しいポイントかも?

PCBWayについて

 PCBWayは,中国の深圳(シンセン)を拠点とするプリント基板(PCB) の試作・製造・実装サービスです. 個人の電子工作愛好家(メイカー)からプロのエンジニアまで,世界中で幅広く利用されています! PCBWayは安くて,高品質で,サービスも充実しています!

 

  • とにかく安くて早い: 試作基板なら5枚で約5ドル(約数百円)から発注可能!製造期間も最短24時間と非常にスピーディです.
  • 高品質でオプションが豊富: 基板の色(レジスト色)を無料で変更できたり,金フラッシュ仕上げなどの高品質なオプションも選べます.
  • 基板以外のサービスも充実: 基板製造だけでなく,部品の調達・実装(PCBA)や,3Dプリント,CNC加工(金属・プラスチックの切削)など,モノづくり全般をサポートしています!

 

 

PCBWayで基板を発注しました!

| 投稿者: ロボコンスタッフ

こんにちは,プロジェクトRの回路部門の渡邉です.
今回は,PCBway様に発注させていただいた基板と基板発注サービスについて紹介したいと思います.

電磁弁基板編

今回私が製作したのは,メインの制御基板とは別にエアーを作動させる基板です.

20260427_204234

問題になっていたメイン基板のマイコンpinの占有の問題とメインの基板に24Vのような大きな電圧を入れることが問題になっており,
これらの問題を解決するために製作しました.
基板のコンセプトとしましては,制御の負担にならないことと量産のしやすいことの2つを考えて設計しました.
エアシリンダーとエジェクターを作動させる回路と非常停止と連動した非常停止とは別に電源をシャットアウトする回路が組まれています. 

コントローラ基板編

次に私が製作したものは,コントローラ基板です.

20260427_204036

コントローラ基板は,弊学が毎年,1年生などの講習をするときに使われるコントローラ基板が数年前から変わっておらず,
充電器でdualshockを給電する際に,モジュール経由で使用しているmicrobeeが抜き差しを繰り返したタイミングで,もげてしまう現象に陥っていました.
そのため,部室内ではこのもげたmicorbee(通称;もげマイクロ)が大量発生してしまい,対処に困っていたので,
今回,思い付きながら製作することを決めました.元々案としては,制御のM君が別のルートで給電したいよねと言っていたことがきっかけです.
この基板のコンセプトとしては,
「microbeeのような給電しづらい端子からの脱却として,手軽に給電をできるようにすること」や「既存の基板に近い形にサイズを抑えること」をコンセプトとました.
そうして出来上がった基板がこちらの基板になります.
type-Cの給電にしています.これで充電口がtype-Cになったため,接続性がよくなりました.

PCBWayの注文手順

注文の前に,KiCadやEagleなどの基板設計(EDA)ソフトから出力した「ガーバーデータ(Gerber files)のZIPファイル」を手元に準備しておきましょう.

Step 1: アカウントの作成

PCBWayの公式サイトにアクセスし,画面右上の「登録(Register)」からアカウントを作成します. メールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に登録できます.新規登録時には割引クーポンがもらえることが多いので要チェックです!

Step 2: オンライン見積もり(Quick-order PCB)

トップページのメニューから「クイックオーダー(Quick-order PCB)」をクリックします. 画面内にある「Add Gerber File」のボタンをクリックし,用意しておいたガーバーデータのZIPファイルをアップロードします. アップロードすると,基板のサイズや層数などが自動的に解析されて入力されるため,初心者でも寸法入力の間違いを防ぐことができます.

Step 3: 仕様のカスタマイズ

自動入力された内容を確認しつつ,お好みに合わせて仕様を変更します.主なチェックポイントは以下の通りです. Quantity(数量): 最小5枚から選択可能です. Thickness(基板の厚さ): 標準は1.6mmですが,用途に合わせて変更できます. Solder Mask(レジスト色): 緑,赤,青,黒,白などから選べます(多くの色は追加料金なしで変更可能!). Silkscreen(シルク色): 基板に印字される文字の色です.

Step 4: カートに追加とデータチェック(Audit)

仕様が決まったら「Save to Cart(カートに追加)」をクリックします. PCBWayのエンジニアが,製造上問題がないかデータのチェック(Audit)を行います.通常、数十分〜数時間程度で完了します. 問題がなければ,ステータスが「Pass(審査通過)」に変わり,支払いができるようになります.

Step 5: 配送方法の選択と支払い

配送先住所を入力し,配送業者を選択します. お急ぎの場合: DHLやFedExを選ぶと,発送から数日で到着しますが送料が少し高めです. 安さ重視の場合: China Postや各種格安配送(Global Standardなど)を選ぶと時間はかかります(1〜3週間)が,送料を抑えられます. 支払い方法(PayPalやクレジットカードなど)を選択し,決済を完了させます.

 あとは基板が自宅に届くのを待つだけです!マイページから製造の進捗状況(現在どの工程にいるか)を確認できるのも,PCBWayの楽しいポイントかも?

PCBWayについて

 PCBWayは,中国の深圳(シンセン)を拠点とするプリント基板(PCB) の試作・製造・実装サービスです. 個人の電子工作愛好家(メイカー)からプロのエンジニアまで,世界中で幅広く利用されています! PCBWayは安くて,高品質で,サービスも充実しています!

 

  • とにかく安くて早い: 試作基板なら5枚で約5ドル(約数百円)から発注可能!製造期間も最短24時間と非常にスピーディです.
  • 高品質でオプションが豊富: 基板の色(レジスト色)を無料で変更できたり,金フラッシュ仕上げなどの高品質なオプションも選べます.
  • 基板以外のサービスも充実: 基板製造だけでなく,部品の調達・実装(PCBA)や,3Dプリント,CNC加工(金属・プラスチックの切削)など,モノづくり全般をサポートしています!

 

 

銀座Mitaクリニック様からの資金支援について

| 投稿者: ロボコンスタッフ

銀座Mitaクリニック様より資金支援をいただきました.

ロボット開発に活用させていただきます.

株式会社トヨコ―様からのご協賛について

| 投稿者: ロボコンスタッフ

世界で初めて屋外工事でのレーザークリーニングに成功した株式会社トヨコ―様より,
本プロジェクトの掲げる,『NHK学生ロボコンでの優勝』という目標に共感していただき,
御支援していただくことになりました.

興味のある方は下記のリンクから(株)トヨコ―様のホームページをご覧ください.

この御支援をきっかけに交流会やインターンシップ活動を行い,お互いにより良い関係を築いていけたら良いなと考えています.

交流会に関しては3月18日に第1回交流会を開催することが決定しました.
その様子は最終的にYoutubeに投稿して一緒にロボットを創り上げていく過程を残して行きます.ご期待ください.

これらの取り組みに関しては各種SNSでその都度発信していく予定です.

(株)トヨコ―様の各種サイトは下記のリンクから
ホームページはこちらhttps://www.toyokoh.com/
Twitterはこちらhttps://twitter.com/toyokoh_saiyo

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NHK学生ロボコン2020 第1次ビデオ審査通過

| 投稿者: ロボコンスタッフ

タイトルのとおり,東京工科大学 プロジェクトRはNHK学生ロボコン2020に向けた第1次ビデオ審査に無事通過いたしました.

開発途中で事務局から公開されたFAQによって計画を大幅に変更しなければならず,苦労しましたが,無事通過でき安心しております.

Photo_20200130182101

 

3月には1年生チームが関東春ロボコンに出場します.

また上級生たちは今後,第2次ビデオ審査に向けた開発を進めることになるので,忙しい日々が続くことでしょう.

(ちなみに現在期末試験期間中ではありますが,メンバーたちは合間を縫って活動しております.)試験大丈夫か?

 

5年連続の大会出場,初の決勝トーナメント進出に向けて,まずは第2次ビデオ審査を通過できるように,努力して参ります.

 

NHK学生ロボコン2020まであと,122日
ABUロボコン2020まで  あと,206日(2020/01/30現在)

 

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

ABUロボコン2020シーズンが始まりました

| 投稿者: ロボコンスタッフ

長らくブログの方を放置しておりましたが,気づいたら夏休みも終わりに近づいておりました.

前回の更新から今までの間に,
NHK学生ロボコン2019大会の振り返りから次年度に向けた新体制の確立,
オープンキャンパス,
ヒルナンデス!の撮影協力,
ロボコン体験ミュージアムへの協力,
定期試験,
とうロボ2019@岐阜大学への参戦,
など様々なことがありました.

そんな中,8月25日に開催されたABUロボコン2019の大会後に,来年のABUロボコン2020のルールも発表されました.

来年のテーマは7人制ラグビー
詳しくは こちら のサイトや,こちら の動画から

ルール発表の1週間後にとうロボ2019があったため,ルールが発表されてから2週間遅れでプロジェクトが始動しました.

まずは皆でルールの読み合わせや疑問点の整理,その後,アイデア出しや技術課題の洗い出し等を行っています.

Img_1801

考えてばかりいても仕方がないので,実際にボールを蹴ってみたりもしました

Img_1803

 

2020年大会に向けて,一体どんなアイデアが出てくるのか楽しみです.

 

ABUロボコン2020まであと,349日(2019/09/09現在)

 

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

愛知県江南市立布袋中学校の生徒さんが訪問してくれました

| 投稿者: ロボコンスタッフ

皆さんこんにちは,指導教員の上野です.

先日(6/11)に,愛知県江南市立布袋中学校の生徒さん4名が本学に訪れ,ロボコンプロジェクトの見学を行いました.
布袋中学校の修学旅行では,「課題追及学習訪問」というものが実施されているそうで,様々なテーマに対して,企業や大学などの関係機関に脚を運び,取材を行うのだそうです.
今回は「テクノロジー&イノベーション」について追究しているグループが,ロボット,とりわけロボコンに興味を持ち,数ある団体の中から本学を選んでいただきました.
 
当日はわざわざお台場周辺から八王子まで来ていただきました.
途中道に迷ってしまったようで,30分ほど遅れてのスタートになりましたが,
1時間ほどかけて,ロボコンの説明から始まり,NHK学生ロボコン2019に出場したロボットの実演・操縦体験,質疑応答を行わせていただきました.
 
特にロボットの実演では,「すごい!」という声が上がり,その後の質疑応答でも皆さん積極的に質問をしてくれて,こちらとしてもうれしい限りでした.

Img_0800 Img_0797


今回きてもらった中学生の皆さんが将来どのような道に進むかはわかりませんが,今日の経験が彼らの将来の役に立てば幸いです.
 
本プロジェクトでは,このようなロボットの実演や説明等イベントの申し入れには可能な限り受けさせていただいております.

これまでご協力させていただいたイベントや,連絡先に関する情報を以下のサイトにまとめてあります.
ご興味のある方はご覧ください.
https://sites.google.com/edu.teu.ac.jp/projectr/events


大会結果とその後

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは,指導教員の上野です.
 
先日開催されたNHK学生ロボコン2019ですが,東京工科大学プロジェクトRは,1勝1敗で予選リーグ敗退に終わりました.
2016年大会に出場して以来,4年連続の出場となりますが,4回連続で予選リーグ敗退というとても悔しい結果に終わりました.

応援してくださった皆さま,本当にありがとうございました.
結果は残念なものでしたが,「おもしろい」とか「特徴的」だとか「独特」と評価していただけて,10カ月間掛けてこれを追い求めてきた学生たちの努力も少しは報われたのではないかと思います.

 

さて,これまで毎年のように予選敗退に終わってしまったわけですが,
毎年のように「あと2週間あれば」うまくいったかもしれないのにな,と思っていました.
今年はこれを改善すべく活動してきたつもりでしたが,結局「あと2週間あれば」という状態で終わりました.
 
大会は終わり,普通であれば,活動を振り返って次年度に向けた活動を開始しますが,このままではダメだと思い,
まだ知らない「あと2週間」があればどうなるのか,「あと2週間」で何をすべきだったのか,を知るために,実際にプラス2週間活動をしてもらいました.
目標は,優勝した京都大学の公式記録である,4回連続ウーハイを1分42秒以下で達成すること.
今の学生たちの力があれば,プラス2週間でこれを達成するのはさほど難しくないとは思います.あとは何を取って何を捨てるかの問題です.

Img_1192挑戦中の様子


実際にプラス2週間活動した結果,多少苦戦はしましたが,上の目標は達成できました.
これでめでたし,めでたし,としたいところですが, 来年以降頂点を目指していくのであれば,この状態を最終目標にしていては勝てません.
第1次ビデオ審査でこの状態であれば,さらに高いレベルに到達するには何をすべきかが見えてくるでしょう.
実際このプラス2週間の活動を,メンバーたちがどのように捉えて,次年度以降でこの経験をどのように生かしていくか,とても楽しみです.

とりあえずこれで2019年シーズンの活動もひと段落.ということで,打ち上げも行いました. 

Img_1197
打ち上げの様子

それぞれ次のシーズンに向けて思うことがあるようで,個々の技術だけでなくチームとしても成長してきたことを実感できました.

 

末筆ながら,本プロジェクトの活動をご支援くださった東京工科大学の教職員ならびに卒業生の皆様,朝早く家を出て遅くまで帰ってこない(あるいはほとんど家に帰ってこない)学生たちを温かく見守りご支援くださった保護者や関係者の皆様に感謝申し上げます.
これからも学生たちは高みを目指して努力して参りますので,ご支援ご理解の程よろしくお願い申し上げます.

いよいよ明日から大会です

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは,指導教員の上野です.

昨日(5/24(木))にロボットを発送しました.
いよいよ明日(5/25(土))から大会会場に乗り込んで大会に向けた準備をして,5/26(日)の試合に挑んでいきます.
 
会場は本学蒲田キャンパスで,いろんな方から「ホーム」ですね,と言われますが,我々はほとんど「ホーム」という感覚を持っていません.
というのも,日ごろの活動はすべて八王子キャンパスで行っていて,蒲田キャンパスに行くことはほとんどありません(入学式だけ).
 
そもそも会場がどこになろうと,やるべきことをやるだけ,というのは変わりませんしね.
 
 
2016年に初めて大会に出場した時から,ロボットを発送したあとに毎年のように「あと2週間あれば」と思っていて,それが課題だなと思っていたんですが,結局今年も同じことになってしまいました.
私がロボコンをしていた2008年,その年は優勝したんですが,ロボット発送前日は,「大会に向けて,何か確認しておくべきことある?」「無いよね?これで優勝できるね」「よし,じゃあ梱包始めよう」と言ってロボットを箱に詰めた記憶があります.
いつかはこうなりたいと思ってます. 
 
結局あと2週間あればな...と思うことになってしまったわけですが,どのメンバーも,最後の最後まで決してあきらめずに頑張っていました.
大会では最高の結果が残せるといいなと思います.
 
下の写真はロボット発送後に練習場所から撮影したキャンパスの写真です.
Img_1077
 
普段は何気なく見ていた景色ですが,ロボット発送後は「やり切った」という気持ちからか,なんとなく清々しく見えて,大会はきっとうまくいく,という気持ちにさせられました.

 

最後に宣伝ですが,大会前日の 5/25(土)  午前11:00~午前11:30 に,先日放送された サイエンスZERO の NHK学生ロボコンの特集 が再放送されます.
私もそうですが,プロジェクトの学生たちも出演します.
見逃した方はぜひご覧になってください.
サイエンスZERO Webページ: https://www4.nhk.or.jp/zero/x/2019-05-19/31/2706/2136709/
 
また大会当日(5/26(日))は,大会の様子が動画配信される予定です.
https://www.nhk.or.jp/robocon/
大会会場に来れない方も,こちらから東京工科大学プロジェクトRの応援をお願いします!


NHK学生ロボコン2019まであと,2日
ABUロボコン2019まであと,93日(2019/5/24現在)

 

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

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