プロジェクトRについて

| 投稿者: ロボコンスタッフ

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東京工科大学 プロジェクトRは,NHK学生ロボコン,ABUロボコンでの優勝を目指して活動する団体です.

メンバーで協力し,「おもしろい!」と言ってもらえるアイデアで"勝てる"ロボット作りを目指しています!

本プロジェクトは,東京工科大学の戦略的教育プログラムとして,工学部機械工学科が2017年度から4年間の計画で実施する「ロボット開発を題材とする先進的教育プログラム」における活動です.

課外プロジェクトと授業科目の両方を活用して,技術レベルの向上を図ります.

2012~2016年度までは,コンピュータサイエンス学部の講義「プロジェクト実習 テーマR」として活動してきました.
2017年度からは,上記講義は機械工学科の3年次後期授業「機械創造応用」に置き換わります.
 

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「とうロボ2018」に参戦してきました -その2-

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは.指導教員の上野です.

先日公開した記事で,名古屋工業大学で開催されたとうロボ2018に参加してきたことをお伝えしました.

今年の大会は名古屋での開催で,日帰りだととてもしんどいので(運転手の上野が),その日は一泊することにしました.
次の日は観光!と行きたいところですが,せっかくなので皆の勉強にもなると思い,トヨタ産業技術記念館 を見学してきました.

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施設に入るとまず,環状織機が迎えてくれます.
この機械は1942年に製作された織機(布を織る機械)ですが,現在でも動く様子が見れるようになっています.

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環状織機前で記念撮影
メンバーたちから漂う疲労感が気になりますね

現在では自動車で有名なトヨタですが,この織機を開発するところから始まったんだそうです.

展示スペースでは,織機を開発していた時代から,自動車産業に参入する時代,そして現代まで,様々な機械や器具が展示されており,しかもそのほとんどが現在でも動いて,実際にモノを作り出す様子が見れます.

また,機械を動かして実演するだけでなく,例えば最初の織機の部分では,綿花がどのようにして糸になり,またどのようにして布が織られるかについても学ぶことができます.

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綿花を糸にしていく過程の説明の様子試合の様子

自動車の部分では,自動車のエンジンやトランスミッション,ステアリングなど各要素の仕組みについて学べ,さらに生産の工程についても知ることができます.

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ステアリングの仕組みがわかる展示

どの展示もとても興味深く楽しむことができました.
個人的には,加工の実演コーナーで鍛造(鉄を叩いて強くする)の実演が一番おもしろかったです.
鍛造については,大学の講義などで学んだことはありましたが,実際に見たことはありませんでした.
鉄を1200度まで加熱し,200トンのプレス機で3段階に分けて鍛造していましたが,ひと時も目を離すことができないほど熱中させられました.

学生たちも相当楽しかったのか,実演後も係の方を質問攻めにしていました.
そんな学生たちの意欲を感じてか,実演で出る廃材をいただくことができました.
今回の実演では,エンジンのコンロッドのミニチュアを製作していました.

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鍛造の実演で加工したコンロッドのミニチュア
実際に手で触れるのもいい経験です

学生たちにとっていい勉強になればと思い,この場所を選んだわけですが,自分の方が盛り上がっていたかもしれません.
楽しみながらも学生たちの様子を観察していましたが,なんとなく,自分たちがこれから学ぶことがどんなことかは実感することができていたように思います.

トヨタ産業技術記念館は機械工学を勉強するすべての人たちに見学してもらいたいくらい,とても刺激的で楽しめる場所でした.
まだ行ったことがない方はぜひ足を運んでみてください.

「とうロボ2018」に参戦してきました -その1-

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは,指導教員の上野です.

9/8 に名古屋工業大学で開催された,とうロボ2018に参加して参りました.

とうロボは,東海地区のNHK学生ロボコンに向けて活動している大学が中心となって毎年開催しているロボットコンテストです.
詳しくは昨年参加した際に書いたこちらの記事をご覧ください.

この大会,昨年から出場しているのですが,昨年は2台出場して,どちらも無得点で予選敗退でした.
今年はとうロボに挑戦する人数が少なかったことや,後期から始まる,NHK学生ロボコン2019に向けた運営体制の確立のため,1チームのみでエントリーしました.

その結果ですが,予選リーグで富山大学から1勝し,三重大学に1敗しました.
三重大学が決勝トーナメントに進出しましたが,我々は決勝トーナメントに進出できなかったチームの中で総得点が2番目となり,ワイルドカードとして決勝トーナメント進出を果たしました.

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試合の様子

決勝トーナメントでは,豊橋技術科学大学と対戦しましたが,試合開始早々に相手にVゴールを決められ,あっさり敗退という結果に終わりました.

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ロボコン体験ミュージアムが終わりました

| 投稿者: ロボコンスタッフ

科学技術館で8/4から8/26まで,23日間開催されていたロボコン体験ミュージアムが先日全日程を終了しました.

ミュージアムへは,36,000人以上の方々が来場されたとのことでした.
また本チームとしても,毎日6回の実演&体験を実施し,各回12名の方々にロボット操縦を体験していただきました.
単純計算で1,656名の方が東京工科大学のロボットを操縦したことになります.

このように数字を出してみると,多くの方に操作してもらえたのがわかります.
すべての方に満足してもらえたわけではないとは思いますが,真剣な表情で操縦をする姿や,ロボットの動作に一喜一憂する姿を見るだけで,ロボットを作ってきてよかったな,という思いにさせてもらえました.

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また残念ながら整理券が配布終了してしまい,操縦体験できなかった方もいらっしゃいましたが,できるだけ楽しんでもらえるようにと,実演時間以外にもロボットを動かしたり,動画を流してロボットの説明をしたりしていました.
そこでも多くの方に興味をもっていただき,ロボットの面白さを伝えることができたのではないかと思います.

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大会が終われば,ロボットたちが日の目を見ることはほとんどありません.
今回このような機会で長期間にわたってロボットを披露でき,また多くの方々の笑顔を見ることができ,学生たちにとっても,次へのモチベーションにつながるものになったと思います. 
お越しいただいた皆様に厚く御礼申し上げます.

さて,ちょうど最終日の8/26は,ABUロボコンの開催日でした.
ロボコン体験ミュージアムでも,日本代表の東京大学の試合をお越しいただいた皆様とともに観戦していました.
東京大学は残念ながら,ベスト4という結果で,東京大学を下したベトナムがABUロボコン2連覇を果たすという結果に終わりました.

大会の最後には,来年度のルールも発表され,いよいよ次の戦いが始まったな,という感じがしています.

来年の大会に向けて,ミュージアムに来てくださった方々からいただいた励ましの言葉を胸に,よりよい結果を残せるよう,全身全霊ロボット開発を行っていきたいと思います!

ロボコン体験ミュージアム 絶賛開催中!

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは,指導教員の上野です.

先日の記事で,千代田区の皇居近くにある科学技術館で「ロボコン体験ミュージアム」なるものが開催されることを告知しました.記事はこちらから

我々プロジェクトRが協力させていただいている「ロボット操縦体験コーナー」は,ご好評いただき,連日午前中には,その日の整理券が配布終了になっている状況です.

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体験コーナーの様子
毎回12名程度の方に体験をしていただいています

体験コーナーでは2台のロボットを提供しています.

1台目が,2017年度の大会に出場した「タオル師匠」

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タオル師匠の体験の様子
真剣に狙いを定めてディスクを打ち出しています

やわらかいフライングディスク(フリスビー)を飛ばすロボットです.

競技ルールは本来、投げたディスクを台の上に置く,というものでしたが,今回の体験では,投げたディスクをわっかに通すものになっています.

そして2台目が,2018年度,今年の大会に出場したスローイングロボットです.

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スローイングロボットの体験の様子
小さい子でも,保護者の方と一緒であれば問題ありません

こちらは本来,全自動で動くロボットなんですが,今回のミュージアムに合わせてコントローラで操縦できるように改造しました.

こちらは、ロボットを移動させてシャトルコックを掴み、投げて輪っかに通すまでを体験できます。

これまで多くの方に体験していただいて,これを目当てに来てくれる人や,たまたま科学技術館に来ていて体験していく人など,さまざまですが,体験してくれた人がみな笑顔になってくれているのがとても嬉しいです.

中には,このロボットを目当てに来ました!とか,テレビで見たやつだ!と言ってくれる子もいたりして,長く続くロボコンの歴史の中で,未来の参加者になりうる世代にとって印象に残ったロボットを作れたというのはとても意義深いことだなと思いました.

さて,感傷に浸るのはこれくらいにして,
 
「ロボコン体験ミュージアム」は,8/26(日)までの期間中,毎日開催されています!

こんなに長い間イベントでロボットを動かす経験もないので,最後まで持つか心配ですが,みなさんの笑顔が見れることを楽しみにしながら,最後までイベントを盛り上げていきます(学生が).
もちろん,体験だけでじゃなく,ロボットについて気になるあれこれを質問してもらっても構いません.
下の写真のように,精いっぱい対応いたします.

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ロボットは常に展示されているので,気になることがあったら
黄色いシャツを着たお兄さんに聞いてください!

ロボコン体験ミュージアムが開催されます!

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは,指導教員の上野です.
機械工学科のブログ(こちら)でも紹介させていただきますが,ロボコン体験ミュージアムの告知をさせていただきます.

ご存知の方もいるかもしれませんが,8月4日(土)~26日(日)の期間,千代田区にある科学技術館で「ロボコン体験ミュージアム」が開催されます.
我々ロボコンプロジェクト「プロジェクトR」はその中で,ロボット体験コーナーに協力をさせていただいています.

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ロボコン体験ミュージアムの入口

このイベントは小学生向けのイベントで,普段テレビでしか見られないロボットを,実際に間近で見て,操縦体験することができます.
操縦体験は1日12回実施されます.1回30分で,15人程度の参加者が順番にロボットの操縦体験を行います.
今回のイベントには,学生ロボコンと高専ロボコンにそれぞれ出場したロボットが来ています.
学生ロボコンを代表して本学チームのロボットが,高専ロボコンからは毎年ユニークなロボットを製作することで有名な小山高専が参加しています.

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小山高専のロボットたち
(左:SUPERザウルス君,中:フレンドルフィン,右:ケロミさん)

本学が今回イベントに持参したロボットは, 2017年のフライングディスクを飛ばすロボットと,先日開催された2018年の大会に出場したロボットです.

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東京工科大学のロボット
(左:2017年度『タオル師匠』,右:2018年度『スローイングロボット』)

小山高専のロボットは恐竜やイルカ,カエルなど目を惹くものが多い中,我々学生ロボコンのロボットはどこか武骨な印象がありますが,外装等が無いので,ロボットの仕組みや構造が直接見れたりします.
少しツウな人が見ると面白いかもしれませんね.
ちなみに,このロボコン体験ミュージアムは,科学技術館に入館された方は無料でお楽しみいただけます.
※入館には入館料が必要です.
イベントの詳細は以下からご確認ください.

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ロボコン体験ミュージアムのチラシ
 

また期間中の8月5日,26日(どちらも日曜日)にオープンキャンパスがありますが,こちらでもロボットの実演を行います.
イベントには持ってきていない,2018年大会のもう一台のロボットを実演します.
本番仕様の高速移動からのセンサを使った自律動作をお見せします.
動きはとても迫力がありますが,その一方で,計画された精密な動きは何度見てもおもしろいとおもいます.
ぜひ,こちらにも足をお運びください!

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オープンキャンパスで実演予定のロボット

大会を終えて

| 投稿者: ロボコンスタッフ

先日開催されたNHK学生ロボコン2018ですが,我々プロジェクトRは,予選リーグ2戦2敗で終わりました.
正直なところ,全く予想もしない結果に終わってしまい,ショックを受けております.

前日のテストランでは,1回目はうまく動かない部分がありましたが,2回目までにはそれを修正して,練習の時よりもいい動きができる状態になっていました.

万全の状態で挑んだ予選1試合目,受け渡しを完了し,1回目の投擲を成功するところまでは順調でした.
そして2回目の投擲の際,私の目には投擲に失敗したかに見えましたが,審判は成功と判断し,合図を出しました.
それを受けて選手は次の動作に移ったのですが,その途中で先ほどの判定が覆され,ロボットの再スタートを余儀なくされました.
今思えば,そこから少しずつ歯車が噛み合わなくなり,事態がどんどん悪化していったように思います.
結局その後,ロボットに不具合が生じ,満足に動くことができずに負けてしまいました.

2試合目も,前日には快調に動いていたはずのロボットもなぜか思ったように動かず,負けてしまいました.

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試合中,トラブルに対応するメンバーたち

1試合目のジャッジは明らかなミスで,大会後に審判がミスが起こった原因の説明と,ミスに対する謝罪に来ました.
もちろん,ジャッジミスが敗戦のすべての原因でないことは承知していますが,それでも要因の一つであることには変わりありませんので,今後運営方法を含め,改善されることを願います.



さて,通常負けた場合,その原因がはっきりしていることが多いので,来年以降生かすことができるのですが,今年はなぜか違いました.
もちろん,はっきりしている部分もあるのですが,いまだに,なぜあれだけ順調に動いていたロボットが動かなくなったのか,わからずにいます.
そういう意味で,なんとなくもやもやが残っている状態ではありますが,立ち止まっていては何も変わりません.
上位校との技術力の差は明白で,これを縮めなければ勝てないことがわかったことは今大会の大きな収穫になりました.

これから次のシーズンが始まるまでに技術を磨いて,さらなる成長を遂げたうえで来年度の大会に出場できるよう頑張っていきたいと思います.

最後になりましたが,これまでご支援くださった皆様と,声援を送ってくださった皆様には心より御礼申し上げます.
今後の学生の成長と活躍にご期待ください.

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

大会に向けて

| 投稿者: ロボコンスタッフ

本日,6/10開催のNHK学生ロボコン2018に向けてロボットを発送しました.

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発送前数日は,徹夜をしながらみっちり動作確認や修正が行われ,まだまだ不安な部分は多いとは思いますが,なんとか試合ができる形までは持って行くことができました.

大会で観客の皆様の前でロボットを動かせるのは短い場合は長くても2試合分の6分間.
早く課題達成できればそれよりも短い時間になります.
大会まで約10か月間,このわずかな時間にすべてを掛けて,苦労しながらも学生たちはロボットを作り上げてきました.
少しでもいい結果になること祈っています.




さて,それはそうと,チーム紹介映像が公式Youtubeからフライングで公開されました.
これが大会前ということもあり,クレームも入っていたようで,チームの代表に電話が掛かってきました.

大会前に公開してしまい,申し訳ない.ということや,
このまま公開していいか,それとも非公開にした方がいいか,を聞かれたそうです.

我々としては,大会会場で初めて公開して,皆さんの笑いを誘いたかったところでしたが,公開されてしまったのは仕方がないですし,このまま話題になって注目してもらえれば,こんなに嬉しいことはないと思い,「公開したまま」にしていただきました.

会場でも流されると思いますが,皆さん,我々のチーム紹介映像に是非ご注目ください.

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みんなのおともだち,タクタクさん(3代目)と,ユウキ・ホンマだよ!


チーム紹介映像はシリーズものになっていて,年々進化しています.
是非これまでの映像もお楽しみください.
          2016年大会:https://youtu.be/nLw6__k88mk
          2017年大会:https://youtu.be/MdAWqf_pKQw
【New!】2018年大会:https://youtu.be/V2oLiznUdus



NHK学生ロボコン2017まであと,3日
ABUロボコン2017まであと,80日(2018/6/7現在)

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

3年連続の!!!!!!!

| 投稿者: ロボコンスタッフ

皆さんこんにちは.

テンション高めの上野です.

本日第2次ビデオ審査の結果が来ました.

このテンションから察していただけるとおり,我々東京工科大学プロジェクトRは,
第2次ビデオ審査に合格し,3年連続のNHK学生ロボコンへの出場が決定しました!

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今回は1次ビデオ審査に合格した全48チーム中,44チームが第2次ビデオ審査に資料を提出し,24チームが6月10日(日)に開催されるNHK学生ロボコンの本戦に出場するとのことです.
エントリーシートの時点では52チーム応募されていたので,約2倍の倍率を勝ち抜いての出場決定です!
 
常に模索しながら探し求めてきた”自分たちにしかできない「何か」”を,学生たちが苦労しながらも実現し,その精度を少しずつ高めてきたからこそ得られた出場権ではないかと思っています.
この方向性が間違っていないということを証明するためにも,残り時間は限られますが,さらにロボットの性能や精度を上げて,大会で勝ち抜けるロボットに仕上げていってもらいたいと思います.

みなさん,応援よろしくお願いします!!
 

NHK学生ロボコン2017まであと,48日
ABUロボコン2017まであと,125日(2018/4/23現在)

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

第2次ビデオ審査資料提出完了!

| 投稿者: ロボコンスタッフ

本日,NHK学生ロボコン2018に向けた第2次ビデオ審査の資料を提出しました.
今回の審査は大会出場チームを決める審査なので,とても厳しい基準で審査されます.

春休みがあっという間に終わり,前期の授業が始まって忙しい中,メンバーたちはコツコツロボットの調整を行いながら,ビデオ撮影を行いました.
今年の競技は昨年と違い,スピード勝負です.
本チームにとっては苦手とする課題ですが,それをアイデアでカバーする素晴らしいロボットができたと思います.

審査結果は4月下旬に発表されるとのことです.
それまで大会でより良い結果を残せるように,ロボットの改良を進めていきつつ,
大会会場で流される30秒のチーム紹介動画についても考えていきます(この動画で会場をいかに沸かせるか,も我々のモチベーションの一つであります)

過去の動画はこちらから( 2016年 2017年 ) 

3大会連続の大会出場達成なるか,ドキドキの日々が続きます.
結果が来次第報告したいと思います. 
 

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撮影した映像を確認するメンバーたち


NHK学生ロボコン2018まであと,53日
ABUロボコン2018まであと,130日(2018/4/18現在)

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

2018年度が始まります

| 投稿者: ロボコンスタッフ

みなさんこんにちは.指導教員の上野です.

前回のビデオ審査通過の記事から2か月も経ってしまいました.
気づけば春休みももうすぐ終わりで,東京工科大学では4月9日から2018年度前期の講義が始まります.
時が経つのは早いものですね!

講義が始まってしまったらあとはあっという間で,NHK学生ロボコンの大会が開催され,あれよあれよで気が付けばいつの間にか夏休み...
というのが例年の私の感覚です.


はい,それはさておき,本日4月4日に,東京工科大学の入学式が蒲田キャンパスで執り行われました.
入学された皆さん,おめでとうございます.

今日の記事は,本日めでたく本学に入学された新入生の中で,少しでもロボコンやロボットそのものに興味のある人の目に留まればと思い作成しました.

ロボコンプロジェクトでは2018年度も,やる気のある新入生を募集します!

ロボコンって何?とか,

どんな活動するの?

とかいろんな疑問もあることでしょう.

それらの疑問を解消しつつ,一人でも多くの方にロボコンに参加してもらい,活動を通して専門的な知識や技術を身につけてもらいたいという思いから,下記の日程で説明会を実施します.

第1回 4/6(金) 16:30~17:30

第2回 4/09(月) 18:30~19:30

第3回 4/13(金) 18:30~19:30

第4回 4/16(月) 18:30~19:30

第5回 4/20(金) 18:30~19:30

内容はどの回も同じです.
また場所はいずれも研究棟C-108です.

研究棟Cは八王子キャンパス内にあるマクドナルドの裏側の建物です!


学部,学科は問いません.
興味のある方はぜひご参加ください!
よろしくお願いします.

参加を検討している方は,こちらの記事もご覧ください.

NHK学生ロボコン2018まであと,67日
ABUロボコン2018まであと,144日(2018/4/4現在)

プロジェクトR 指導教員
機械工学科 助教 上野 祐樹

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