プロジェクトRについて

| 投稿者: ロボコンスタッフ

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東京工科大学 プロジェクトRは,NHK学生ロボコン,ABUロボコンでの優勝を目指して活動する団体です.

東京工科大学の戦略的教育プログラムとして,工学部機械工学科が2017年度から4年間の計画で実施する「ロボット開発を題材とする先進的教育プログラム」における活動です.
課外プロジェクトと授業科目の両方を活用して,技術レベルの向上を図ります.

2012~2016年度までは,コンピュータサイエンス学部の講義「プロジェクト実習 テーマR」として活動してきました.
2017年度からは,上記講義は機械工学科の3年次後期授業「機械創造応用」に置き換わります.
 

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2018年プロジェクト始動~書類選考通過

| 投稿者: ロボコンスタッフ

こんにちは,指導教員の上野です.

前回の更新から間が開いてしましました.
その間に後期が始まり,NHK学生ロボコン2018年大会への活動も始動しております.

まずは先日,最初の関門である,エントリーシート=書類選考に通過したことを報告いたします.

これから大会に出場するためには,2回のビデオ審査に通過しなければなりません.
第1次ビデオ審査の締め切りは 1/24 とのことで,あまり日もありませんが,メンバー一同全力で取り組んでいきます.


さて,本プロジェクトですが,後期からは機械工学科3年次の授業「機械創造応用」と連動して進めて行きます.

この授業は,一般テーマと挑戦テーマに分かれており,どちらもロボットを製作する実習科目になっています.
そして挑戦テーマは,自ら志願し,より高度な技術を身に着けながら,NHK学生ロボコンへの出場を目指して活動をしていくものです.
もちろん,3年後期から活動を開始したのでは,大会出場などかなわないので,「戦略的教育プログラム」として,1年生から活動に参加するようになっています.

ロボコンで技術を磨きながら,3年生になれば単位ももらえるというおいしいシステムですね.
現在も,授業時間だけでなく,空きのある時間帯に積極的に作業をしてロボット開発を進めてくれている人もいます.
ロボットの完成が待ち遠しいです.


2018年のルールは,また折を見て説明をしようかと思っていますが,割と細かいところまで決まっているというところもあれば,全然そうでないところもあったりして,最初は基本的な動作すら決められないほどでした.
少しずつルールも修正されたり,質問の回答が返ってきて明らかになってきた部分もあって,多少進めやすくはなっていますが,やはりまだまだ疑問点の多いルールです.

また個人的には,決められた動作をするだけの,いわば産業機械を作らせるようなルールなので好みではないですが,
そんな中でも学生たちは”自分たちにしかできない「何か」”を模索しながら開発を進めていってくれています.

「その発想はなかった」と言われながらも「強い」と言われるようなロボットが理想です.

そんなロボットを目指して,勤労感謝の日の今日も,学生たちはロボコンの授業に取り組みます(授業は毎週木曜)

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